【コピペで実装完了】Howto構造化データの作成ツール!

Howto構造化データを簡易的に作るジェネレーター 便利ツール
HowTo構造化マークアップを導入したいけど、良くわからない!
簡単に実装できたら良いんだけど・・・

そんな人に向けた、簡易作成ジェネレーターです。

入力したらボタン1つでコピペで終わりです。

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HowTo構造化データを作ってみる

【入力欄】

タイトル:

概要:

総所要時間:
※所要時間が1分35秒なら、PT1M35Sと入力すればOK。

使用ツール:

素材:

素材:

完成イメージ図:

第1工程のタイトル:

第1工程のテキスト:

第1工程の画像URL:

第1工程へのリンク:
第2工程のタイトル:

第2工程のテキスト:

第2工程の画像URL:

第2工程へのリンク:
第3工程のタイトル:

第3工程のテキスト:

第3工程の画像URL:

第3工程へのリンク:
完成した構造化データを
コピーする
<script type="application/ld+json">
{
  "@context": "https://schema.org/", 
  "@type": "HowTo", 
  "name": "",
  "description": "",
  "totalTime": "",
  "tool": {
    "@type": "HowToTool",
    "name": ""
  },
  "supply": [
  {
    "@type": "HowToSupply",
    "name": ""
  }, {
    "@type": "HowToSupply",
    "name": ""
  }],
  "image": {
    "@type": "ImageObject",
    "url": ""
  },
  "step": [{
    "@type": "HowToStep",
    "name": "",
    "text": "",
    "image": "",
    "url": ""
   },{
    "@type": "HowToStep",
    "name": "",
    "text": "",
    "image": "",
    "url": ""
   },{
    "@type": "HowToStep",
    "name": "",
    "text": "",
    "image": "",
    "url": ""
   }
  ]
 }
</script>
完成した構造化データを
コピーする

知らない人のためにおさらい:構造化データとは

検索エンジンに対して、Webページの内容をより正確に伝えるためにHTMLに記述する専用のコードのことです。

マークアップできる構造化データの形式は3パターンです。

  • 「JSON-LD」
  • 「microdata」
  • 「RDFa」

この中でもGoogleは「JSON-LD」を推奨してますので、この簡易ジェネレーターも「JSON-LD」で作成するようにしています!

HowTo構造化データをURLに反映させるまでの手順

 使い方と手順

  • STEP1
    質問と回答を入力
    HowTo構造化マークアップしたい内容を入力!
  • STEP2
    入力した内容をコピー
    ボタンをクリックで楽チン♪
  • STEP3
    構造化テストツールで確認
    コードスニペットで事前に確認しましょう。
  • STEP4
    対象URL内にコピペ
    J-son ldなのでどこに入力しても基本はOK
    おすすめはタグない
  • STEP5
    再度、構造化テストツールで確認
    問題がなければ実装完了♪

FAQ構造化マークアップしたい内容を入力&コピペ

FAQ構造化データ作成の簡易ジェネレーターを完成させます。

各項目の入力

所要時間の入力だけちょっと注意

普通の時間感覚を入れてはGoogleに読み込まれません!

NG:『15分』

ISO8601規格という形式で入力しなければならないのです・・・(なんとまぁめんどくさい)

『 PnYnMnDTnHnMnS 』という形を取る必要があるんですね。
 ↓
年(Y)、月(M)、日(D)、時間(H)、分(M)、秒(S)の数

Pは、期間表現の開始時に配置される期間指定子(期間)です。
Yは、年数の値に従う年の指定子です。
Mは、月数の値に従う月の指定子です。
Wは、週数の値に従う週指定子です。
Dは、日数の値に従う日指定子です。
Tは、表現の時間コンポーネントに先行する時間指定子です。
Hは、時間数の値に続く時間指定子です。
Mは、分数の値に続く分指定子です。
Sは、秒数の値に続く2番目の指定子です。

たとえば、「P3Y6M4DT12H30M5S」は、「3年、6か月、4日、12時間、30分、5秒」の期間を表します。

ISO8601の考え方

必要な項目を上から順に入力したら、コピーボタンを押せばOKです!

コピペボタンで一発!

もちろんドラッグしてコピーもできますが、ボタン一発で全コピーなので楽しましょう!

追記する場合は、各々でお願いします。

コードスニペットで事前に確認

コピーしたら構造化データテストツールを開きます。
=> Googleの構造化データテストツール

Google構造化データテストツール

URLに直接埋め込んでいるわけではないので、右タブの『コード スニペット』へ入力。

構造化データ作成ジェネレーターからコピペ

入力は、先ほどコピーした内容をそのままペーストすればOK!
そのまま『テストを実行』をクリック。

問題がなければURL内に実装すれば完了

構造化データが起動しているか確認

HowTo構造化マークアップの記述に問題がなければ「エラーなし」とされます!

ここまできたら、あとは設定したいURLにコピペするだけです。

「JSON-LD」コードで作成しているので、URL内であればどこに設置しても構いませんが、理想はタグ内にあることが望ましいです。
タイトルとURLをコピーしました