【コピペで実装完了】Googleお仕事検索の構造化データ作成ツール!

4 min 2 views
お仕事検索の構造化データを簡易的に作るジェネレーター
はっち

はっち

Webマーケティング会社勤務。

SEOやPPCを絡めて「それ、企業都合でしょ?自己満じゃない?その施策意味ある?クライアントのためじゃなくない?」という意見やサイト改善を、社内&クライアントに日々行なっている。

見てきたWebサイトは大小合わせて500ドメイン以上。

Google For Job構造化マークアップを導入したいけど、良くわからない!
簡単に実装できたら良いんだけど・・・

そんな人に向けた、簡易作成ジェネレーターです。

入力したらボタン1つでコピペで終わりです。

Google For Job構造化データを作ってみる

【入力欄】

募集職種:
※職務の名称(求人情報のタイトルを入力するとNG)

企業名:

企業URL:

企業ロゴURL:

企業の住所(都道府県):

企業の住所(市区町村):

企業の住所(町名以降):

郵便番号:

最低賃金:

最高賃金:

最低賃金:

  • 「 HOUR 」(1時間あたり)
  • 「 DAY 」(1日あたり)
  • 「 WEEK 」(1週あたり)
  • 「 MONTH 」(ひと月あたり)
  • 「 YEAR 」(1年あたり)
雇用形態:

  • 「 FULL_TIME 」(フルタイム)
  • 「 PART_TIME 」(パート・アルバイト)
  • 「 CONTRACTOR 」(個人請負)
  • 「 TEMPORARY 」(派遣)
  • 「 INTERN 」(インターン)
  • 「 VOLUNTEER 」(ボランティア)
  • 「 PER_DIEM 」(日雇い)
  • 「 OTHER 」(その他)

※複数の雇用形態を指定することも可能です。 =>

PART_TIME", "INTERN

求人概要例:
<利用可能タグ>

<h1></h1>~<h5></h5>
<p></p>、<br>、<ul></ul>、<li></li>、<strong></strong>、<em></em>

募集開始時期:

完成した構造化データを
コピーする
<script type="application/ld+json">

{
 "@context" : "http://schema.org",
 "@type" : "JobPosting",
 "title" : "",
 "hiringOrganization": {
   "@type": "Organization",
   "name": "",
   "sameAs": "",
   "logo": ""
 },
 "jobLocation": {
   "@type": "Place",
   "address": {
     "@type": "PostalAddress",
     "streetAddress": "",
     "addressLocality": "",
     "addressRegion": "",
     "postalCode": "",
     "addressCountry": "JP"
   }
 },
 "baseSalary" : {
   "@type" : "MonetaryAmount",
   "currency" : "JPY",
   "value": {
     "@type": "QuantitativeValue",
     "minValue": ,
     "maxValue": ,
     "unitText": ""
   }
 },
 "employmentType" : [""],
 "description" : "",
 "datePosted" : ""
}

</script>
完成した構造化データを
コピーする

知らない人のためにおさらい:構造化データとは

検索エンジンに対して、Webページの内容をより正確に伝えるためにHTMLに記述する専用のコードのことです。

マークアップできる構造化データの形式は3パターンです。

  • 「JSON-LD」
  • 「microdata」
  • 「RDFa」

この中でもGoogleは「JSON-LD」を推奨してますので、この簡易ジェネレーターも「JSON-LD」で作成するようにしています!

Google For Job構造化データをURLに反映させるまでの手順

 使い方と手順

[ptimeline color=”yellow”]
[ti label=”STEP1″ title=”質問と回答を入力”]Google For Job構造化マークアップしたい内容を入力![/ti]
[ti label=”STEP2″ title=”入力した内容をコピー”]ボタンをクリックで楽チン♪[/ti]
[ti label=”STEP3″ title=”構造化テストツールで確認”]コードスニペットで事前に確認しましょう。[/ti]
[ti label=”STEP4″ title=”対象URL内にコピペ”]J-son ldなのでどこに入力しても基本はOK
おすすめはタグない[/ti]
[ti label=”STEP5″ title=”再度、構造化テストツールで確認”]問題がなければ実装完了♪[/ti]
[/ptimeline]

Google For Job構造化データ作成の簡易ジェネレーターを完成させて、コピーしたら構造化データテストツールを開きます。

Google構造化データテストツール

=> Googleの構造化データテストツール

URLに直接埋め込んでいるわけでもないので、右タブの『コード スニペット』へ入力。

構造化データ作成ジェネレーターからコピペ

入力は、先ほどコピーした内容をそのままペーストすればOK!
そのまま『テストを実行』をクリック。

構造化データが起動しているか確認

Google For Job構造化マークアップの記述に問題がなければ「エラーなし」とされます!

ここまできたら、あとは設定したいURLにコピペするだけです。

「JSON-LD」コードで作成しているので、URL内であればどこに設置しても構いませんが、理想はタグ内にあることが望ましいです。

はっち

はっち

Webマーケティング会社勤務。

SEOやPPCを絡めて「それ、企業都合でしょ?自己満じゃない?その施策意味ある?クライアントのためじゃなくない?」という意見やサイト改善を、社内&クライアントに日々行なっている。

見てきたWebサイトは大小合わせて500ドメイン以上。

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です