【コピペで実装完了】Googleお仕事検索の構造化データ作成ツール!

お仕事検索の構造化データを簡易的に作るジェネレーター 便利ツール
Google For Job構造化マークアップを導入したいけど、良くわからない!
簡単に実装できたら良いんだけど・・・

そんな人に向けた、簡易作成ジェネレーターです。

入力したらボタン1つでコピペで終わりです。

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Google For Job構造化データを作ってみる

【入力欄】

募集職種:
※職務の名称(求人情報のタイトルを入力するとNG)

企業名:

企業URL:

企業ロゴURL:

企業の住所(都道府県):

企業の住所(市区町村):

企業の住所(町名以降):

郵便番号:

最低賃金:

最高賃金:

最低賃金:

  • 「 HOUR 」(1時間あたり)
  • 「 DAY 」(1日あたり)
  • 「 WEEK 」(1週あたり)
  • 「 MONTH 」(ひと月あたり)
  • 「 YEAR 」(1年あたり)
雇用形態:

  • 「 FULL_TIME 」(フルタイム)
  • 「 PART_TIME 」(パート・アルバイト)
  • 「 CONTRACTOR 」(個人請負)
  • 「 TEMPORARY 」(派遣)
  • 「 INTERN 」(インターン)
  • 「 VOLUNTEER 」(ボランティア)
  • 「 PER_DIEM 」(日雇い)
  • 「 OTHER 」(その他)

※複数の雇用形態を指定することも可能です。 =>

PART_TIME", "INTERN

求人概要例:
<利用可能タグ>

<h1></h1>~<h5></h5>
<p></p>、<br>、<ul></ul>、<li></li>、<strong></strong>、<em></em>

募集開始時期:

完成した構造化データを
コピーする
<script type="application/ld+json">

{
 "@context" : "http://schema.org",
 "@type" : "JobPosting",
 "title" : "",
 "hiringOrganization": {
   "@type": "Organization",
   "name": "",
   "sameAs": "",
   "logo": ""
 },
 "jobLocation": {
   "@type": "Place",
   "address": {
     "@type": "PostalAddress",
     "streetAddress": "",
     "addressLocality": "",
     "addressRegion": "",
     "postalCode": "",
     "addressCountry": "JP"
   }
 },
 "baseSalary" : {
   "@type" : "MonetaryAmount",
   "currency" : "JPY",
   "value": {
     "@type": "QuantitativeValue",
     "minValue": ,
     "maxValue": ,
     "unitText": ""
   }
 },
 "employmentType" : [""],
 "description" : "",
 "datePosted" : ""
}

</script>
完成した構造化データを
コピーする

知らない人のためにおさらい:構造化データとは

検索エンジンに対して、Webページの内容をより正確に伝えるためにHTMLに記述する専用のコードのことです。

マークアップできる構造化データの形式は3パターンです。

  • 「JSON-LD」
  • 「microdata」
  • 「RDFa」

この中でもGoogleは「JSON-LD」を推奨してますので、この簡易ジェネレーターも「JSON-LD」で作成するようにしています!

Google For Job構造化データをURLに反映させるまでの手順

 使い方と手順

  • STEP1
    質問と回答を入力
    Google For Job構造化マークアップしたい内容を入力!
  • STEP2
    入力した内容をコピー
    ボタンをクリックで楽チン♪
  • STEP3
    構造化テストツールで確認
    コードスニペットで事前に確認しましょう。
  • STEP4
    対象URL内にコピペ
    J-son ldなのでどこに入力しても基本はOK
    おすすめはタグない
  • STEP5
    再度、構造化テストツールで確認
    問題がなければ実装完了♪

Google For Job構造化データ作成の簡易ジェネレーターを完成させて、コピーしたら構造化データテストツールを開きます。

Google構造化データテストツール

=> Googleの構造化データテストツール

URLに直接埋め込んでいるわけでもないので、右タブの『コード スニペット』へ入力。

構造化データ作成ジェネレーターからコピペ

入力は、先ほどコピーした内容をそのままペーストすればOK!
そのまま『テストを実行』をクリック。

構造化データが起動しているか確認

Google For Job構造化マークアップの記述に問題がなければ「エラーなし」とされます!

ここまできたら、あとは設定したいURLにコピペするだけです。

「JSON-LD」コードで作成しているので、URL内であればどこに設置しても構いませんが、理想はタグ内にあることが望ましいです。

タイトルとURLをコピーしました